鏡を見て「なんだか顔がむくんでいる」「表情がぼんやりして見える」と感じる日はありませんか。

そのお疲れ、実はお顔そのものではなく“頭”からきているのかもしれません。福井市のエイジレスサロンCOCORUが、小顔印象やすっきり感で注目される「頭のツボ」について、やさしくお伝えします。※感じ方には個人差があります。

どうして「顔」じゃなくて「頭」なの?

顔と頭の筋肉は一枚の皮膚や膜で地続きにつながっている、と説明されています。側頭部の筋肉(側頭筋)や頭をおおう帽状腱膜がこわばると、お顔を支える力が働きにくくなり、たるみ・むくみ印象につながると言われています。

また、頭皮も疲れると巡りが滞り、「むくんだように感じる」とも言われています。だからこそ、お顔だけをケアするより、土台となる頭からゆるめるほうが、お顔の巡り印象・ひきしまった印象につながりやすいとされています。

小顔印象・むくみケアで注目の頭のツボ5選

位置の目安をご紹介します。ツボの働きはいずれも「〜とされる/〜と言われています」という伝承的なお話として、気軽に取り入れてみてくださいね。

  • 百会(ひゃくえ)…頭のてっぺん、両耳の上端を結んだ線と顔の中心線が交わるへこみ。多くの流れが集まる要所とされ、頭のスッキリ感・リラックスの起点と言われています。
  • 攢竹(さんちく)…眉頭の内側のくぼみ。目もとのお疲れ印象や、どんより印象のケアで知られています。
  • 太陽(たいよう)…こめかみ、眉尻と目尻の中間よりやや外側のくぼみ。頭の疲れや側頭部の巡り印象に注目されるツボです。
  • 頬車(きょうしゃ)…エラ(下顎の角)から指1本ほど上・前、噛むと盛り上がる部分。フェイスラインや、食いしばりのこわばりケアで知られています。
  • 翳風(えいふう)…耳たぶの後ろ、骨の手前のくぼみ(口を開けると深くなります)。耳まわりから首すじの巡りの起点とされています。

おうちセルフのやさしいコツと注意点

セルフケアは「痛気持ちいい」くらいのやさしい力で。指の腹を使い、爪を立てず、強く押しすぎないのがコツです。息をゆっくり吐きながら、5秒ほどかけて心地よく行ってみてください。

次の点にはご注意くださいね。

  • 食後30分〜1時間以内や、飲酒後は避けましょう。
  • 発熱・体調不良のときや、持病のある方は行わないでください。
  • 妊娠中・妊活中の方は自己判断せず、専門家にご相談ください。
  • 押していて違和感や異常を感じたら、すぐに中止してください。

セルフケアは「必ず小顔になる」といったものではありません。毎日の習慣として、ご自身をいたわる時間としてお楽しみいただけたら嬉しいです。※感じ方には個人差があります。

セルフの限界は、プロの手へ

頭の深い部分のこわばりや、ちょうどいい力加減は、ご自身ではなかなか届きにくいものです。「もっとしっかりゆるめたい」と感じたら、プロの手にお任せください。

COCORUのヘッドリンパマッサージは、頭皮のこりや巡り印象にアプローチし、頭からお顔・首すじへと心地よく働きかけていきます。フェイスラインや骨格の印象が気になる方には、頬車のお話ともつながる韓国式コルギもおすすめです。どちらも、すっきりとひきしまった印象を目指すお手伝いをいたします。※感じ方には個人差があります。

まとめ

顔のむくみやぼんやり印象は、“頭”の疲れが関係していることがあると言われています。まずはおうちで、百会や太陽などのツボをやさしく押すセルフケアから始めてみてくださいね。

「もっと本格的にケアしたい」と思われたら、ぜひ福井市のCOCORUへ。あなたのお疲れやお悩みに合わせて、施術メニューをご提案いたします。今日からの小さな習慣で、すっきりとした毎日を。